沿革

本校は、浄土真宗中興の祖第八代蓮如上人の450回忌法要記念事業としてその設立が発願されました。
被爆まもない昭和24(1949)年、浄土真宗本願寺派安芸教区の僧侶・門信徒が 原爆の惨禍の中から立ち上がり「平和都市・文化都市」広島にふさわしい理想の学園設立を願い、広島市小町(現・広島市中区中町)に創設されました。
仏教精神(特に親鸞聖人の教え)を基調とする宗教教育と、音楽の専門教育という二本柱を教育目標に掲げて、全国にも例をみない単科・単立の音楽高等学校として発足し、現在まで多くの人材を音楽界や教育界などに送り出してきました。

■昭和24(1949)年/
 財団法人広島真宗財団広島音楽高等学校創設
■昭和26(1951)年/
 法人名を学校法人広島音楽高等学校と改名
■昭和48(1973)年/
 法人名を学校法人見真学園と改名し現在地に校舎新築移転
■昭和49(1974)年/
 見真幼稚園を併設
■平成元(1989)年/
 創立40周年記念定期演奏会
■平成11(1999)年/
 創立50周年記念定期演奏会
■平成16(2004)年/
 創立55周年記念定期演奏会

 「ベートーヴェン交響曲第九番第4楽章(合唱付)」

 「チャイコフスキーピアノ協奏曲第一番(ピアノ:萩原麻未)」
■平成20(2008)年/
 親鸞聖人750回大恩忌法要記念創作ミュージカル「しんらんさま」を初演

写真ギャラリー

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創設期(小町時代)

己斐校舎建設

記念演奏会
音楽高校落成式(昭和26(1951)年)
創立15周年記念定期演奏会
創立35周年記念定期演奏会
創立40周年記念定期演奏会
創立50周年記念定期演奏会
創立55周年記念定期演奏会(第九交響曲)
創立55周年記念定期演奏会(ピアノ協奏曲)
親鸞聖人750回大恩忌法要記念創作ミュージカル「しんらんさま」